デメリットを考える

借金返済を考え、日常生活に少しの余裕な資金(借金返済にばかり追われているとストレスが溜まるでしょうし、表情に余裕がなくなる人も多いようですね)も持てる可能性が「副業」にはあるようです。
もちろん生活におけるデメリットをきちんと知っておく必要が在ります。
リスクを知った上でならば「副業に手を出す覚悟」ができますし、あらかじめリスクがあることを知っていれば先の予想を出来るってものです。
私には「副業に手を出す覚悟」が出来ません。
どうしても趣味を犠牲に出来ないです…。

仕事は当たりまえですが、趣味の「スキューバ-ダイビング」も自己責任ですね。
借金も同じでしょう。
借金を払わない(払えないというのが正しいのかも知れませんが)場合、とんでもないデメリットがあります。
そのデメリットが嫌な人は借金を何とかしようと奮闘しますね。
でも、借金のデメリットを気にしない若者層が増えており、後で後悔する人が増えているのは事実のようです。
これ返済が遅れても発生するようで、信用がなくなります(調べてみました)。
これ、大事なんですよ!
ローンって「返済できるだろう」って言う信用を元になりたっているわけで、「返済が出来ない」や「遅れる」場合、金融機関の信用が「なくなる」「下がる」ようです。
返済とかは金融機関同士で情報を共有しているので、リストにアップされてしまうと借り入れが難しくなってしまうんです。
こうなる前になんとか返済手段を考えないと!

収入と趣味

「スキューバ-ダイビング」は準備を含めて、とに角時間が掛かります。
実際に潜る時間より、準備や後始末に掛かる時間が圧倒的に多いので、副業に休日を当てるわけにはいかないことになりますね。
しかも、疲れている状態や睡眠不足だと命に関わる危険があるわけです。
趣味で命を落としてしまっては、元も子もありません。
出来る限り体力は温存したいですね。

それに海中には、陸上と違い空気がありません。
空気を入れるタンクやそれを口に送る管に不備があれば即窒息です。
潜る水深により水圧も掛かるわけで、深く潜って即地上に上がれません(レクリエーショナルダイビングは減圧停止を行ないませんが、かわりに潜水時間が厳しく設定されています)。
ちなみに水圧は10mで1気圧ですから深度が深くなるほど水圧は増えますね。
更に言うとその水圧は減圧症という病気をはらんでおり、この病気以外にも多くの病気が「スキューバ-ダイビング」にはあるわけです。
「スキューバ-ダイビング」はリスクが多くありますね。

趣味のためとはいえ、学生を当に卒業した今になってから勉強するとは思いませんでしたけど…。
自分の命に関わる事故につながりやすいし(誰だって好きなことでリスクを回避できるなら、一生懸命勉強しますよね)。

だからこそ「副業」には慎重だというのもあります。
我慢が効かない自分の性格もありますが、趣味に「本当にリスクを負う覚悟」の「副業」もねえ…。
趣味を取るかどうか、そこまでは考えが及ばないですね。

どうしかしなければならない借金返済

でもねぇ、借金をどうにかしないといけないわけですよ。
そのために「副業」を考えているのだけど(まだ考えて見る段階だから良く考える必要がありますね)。
本業があっての副業です。
つまり副業に当てられる時間は、本業の終業後1時間後位から(これは急いだ場合で、本業後の休息と副業への移行のためで、副業を選ぶときに移動時間を考える必要がありますね)深夜、あるいは早朝、本業の仕事開始前までとなります。
これは平日の話で、今ではほとんどの会社が週休2日なので、この2日間はフルタイム就労可能です(休日働くのは嫌という人もいますので休日の就労は働く人次第ですね)。

時間を考えると、就ける職種も限られます。
家で出来る内職(本当にお小遣い程度で借金の返済を考えると…)は別として、「アルバイト」が副業のメイン(アルバイトではなく仕事になるものも存在しています)となるでしょう。
就労時間を考えると、サービス業か肉体労働関係がほとんどです。
ただ、睡眠時間が削られる覚悟は要ると思いますし、慢性的な睡眠不足で身体には疲れが溜まっていきますね。
体力には自信がありますが、本職に響くほど疲れてしまえば総収入が減ってしまいます。
借金返済を考えてのことですが、日常生活におけるリスクは覚悟しなければいけません。まあ、本業に副業が追加される時点で、ある程度はリスクを負う覚悟があると判断していると思いますが…。
果たして私にそれが出来るのでしょうか?

副業も選択肢?

「副業」を考える上で、条件を挙げることは簡単です。
好きなことを言えば良いわけですが、現実はそんなに甘くはありません。
条件が増えるほど、あるいは厳しい条件であればあるほど、仕事が見つかる確立は低くなっていきます。
「副業」に関わらず、就職活動をしたことがあるなら、感じたことがある人も多いのではないかと…。
余談ではありますが、景気が良い時代、最近ではバブル時代ですが、売り手(仕事を探す方)市場だったそうです。
そのため多少条件が厳しくても、仕事を探すことは難しくなく、就労が可能だったようですね。
逆に景気が悪くなると、買い手(会社)市場で、探す側には厳しいことになります。
就職氷河期って、就職活動が始まるとニュースで良く耳にしますし。
ただ、今の時代は副業が案外あります。
副業を探すのは簡単になっていますよね。
クラウドソーシングを使った仕事なんかもあります。

まあ、社会情勢はおいておき、「ローンをどうするか?」です!
「副業を考える」のも重要でしょうけど、自分のおかれている環境や性格を鑑みることも大事でしょう!
「副業を考える」のは借金を返す上では、手段の1つですが、無茶な「副業」は考えないほうが良いです。
「副業」自体はかまわないですけど「無茶」はいけません。
ローン返済で無理をして本業や生活全般に影響が出たらシャレになりませんよ!
無理なく返済していければ1番ですよ、本当は。
できれば本職だけで何とかしたいですけどね。

借金返済と副業

借金返済を考えた上での手段としての「副業」ですが、その条件は人によって様々です。
銀行のカードローンやクレジットカードでのローンは、毎月の返済とは別にいつでも返済が可能(額に制限はありません。
もちろん他のローンでも途中返済は可能ですが、書面での手続き等面倒でカードほど気軽ではありません)で、「副業で得た収入」を全額返済に使う人もいます(当然、1社に対してですよ。返済する会社が減れば、返済が楽になりますから)。
こういう人は「高収入」が条件になり、多少の時間の拘束には目をつぶるようです。
逆に月の返済に充てる人の多くは高収入(高いに越したことは無いみたいですが)より、自由になる時間を重視する傾向にあります。
私はどう考えても後者ですねぇ。
自分のことを分かってはいるけど、それと「改善するための実行」は違います。
本当に、性分って厄介ですね、特にお金の問題に関しては…。

私が条件としてあげるなら、月の返済と一般的な休日は「絶対に」自由に過ごせることです。後者はゆずれない条件ですが、これ「スキューバ-ダイビング」をすることが前提になります。「スキューバ-ダイビング」に関しては「回数を減らす」「潜る場所を近場にし、旅行に掛かる費用を減らす」等の努力は要るかも…できるかは自分次第…。

借金は返すことが基本

借金で1番大事な事は「きちんと返す」ことです。

ちょっと私事から外れますが、借金を抱えた人がたどるパターンを紹介します。
借金がかさみ、どうにも返済が出来なくなると「闇金に手を出す人(これはシャレにならないので絶対良くないです)」「ファイナンシャルプランナー(弁護士等相談できる職種は様々で、第三者への相談に当たりますね)に相談する人」「自分で何とかしようとする人」の3つに大別されるようです。
他人(ここで言う他人とはお金について詳しい人)への相談は生活再建を考え、無駄な支出をカットし、生命保険や学資保険、大口のローンなど、低金利なモノへの乗換え等提案してくれます。
いわゆる今使える分で、何とかしようとしてくれるわけです。
「自分で何とかしようとする人」については更に細分化されます。
1番悪いケースは自殺(絶対駄目)で、嫌な話ですがニュース等で某崖の特集が組まれるほど借金苦で悩んだ末の選択だそうです。
次いで「自己破産」ですけど、これも良くないと思います。
確かに借金苦からは開放されますが、デメリットが多いので後になって後悔するパターンが非常に多いことは知っておくべきでしょう。
で、自分で考えられる限り生活を切り詰め、現在のお給料(入ってくるお金です)で何とか返済していくパターンですね。
それと共に「副業」をして返済金にプラスするわけですが、この2つは大変ながら自力での返済を目指すので他人に知られることはないと思います。

自己破産は絶対にしない!

さて、自分の状況ですが、かなり「ヤバイ」です(でも、破綻していません!!)。
自分的には「自力返済」を目指したいと思っています!
だからこそ「出来ることからコツコツと」ですね…。

そこで前に話した通り「家計簿」をつけ始めました。
余計な支出を把握するつもりだったわけですけど、目で確認すると現実を突きつけられましたね。
やはりというか、何と言うか、「スキューバ-ダイビングに関係するお金」が1番多いです…。いかにのめりこんでいるのか分かります。
第三者が見たら絶対に最初に指摘される気が…人には見せられないです(此処にきても自分の矜持が、他人に知られることをよしとはしません)。
この辺りが「破綻していない」という根拠かも。
これは他人から言わせれば、れっきとした破綻状態なんでしょうけど。

まあ「何とかしよう」と自分から考え自力返済をしようとする分、前向きですよね。
考えていられる内は、まだ自分に余裕があります。

残念ですが、「スキューバーダイビング」に掛けているお金ですが、生命に関する以外は買い控えをして最新のモノにしないとか、潜る回数を控えることで、新たな借金を増やさない努力は大事となるでしょう。
全く「スキューバ-ダイビング」をしなければ、返済は楽になるでしょうけど、無理だと思うし(反動が絶対にあります)、趣味を諦められません。
回数は減りますが「スキューバ-ダイビング」の継続は自分のモチベーションの維持になるわけです…。

最悪の場合を考えて

「現在の収入で何とかしたい」ですけど、「別の手段」も一考しています。
でも考えているものって、当然時間の融通がきかないわけです。

いの一番に思い浮かぶことは、借金返済の手段として「副業」を考えると言う事です。
これは余談ですが「副業」を禁止している会社はもちろん、わざわざ禁止していないながら、暗黙の了解の下「副業」をよしとしない会社も多いです。
そのため「副業」を内密で行なう人も結構いるようですね。
私が務めている会社はその辺、おおらかで復業している人もちらほらいます。

話を戻すと、借金返済を考え「副業」を考えて見ました。
別に収入のあてが出来ると「スキューバ-ダイビング」に対する我慢が効かなくなりそうで怖いですよねぇ。
これだと本末転倒だし…。
それよりも何よりも、拘束時間がどの程度かも問題です。
どうしても「スキューバーダイビング」を1番に考えてしまうので「副業」の条件が厳しいものになってしまいます。
これはもう性分ってやつです。
自分の性格って、変えるのはむずかしいですしねぇ。

「返済はきちんと行ないたい」から「スキューバ-ダイビングを我慢する」、これは必要だと分かっています。
そのための手段も考えているわけです。
最も「まだ」考える段階ですけど。
でも最悪の事態は回避したいので、最悪を回避する手段をきちんと考えることも大切ですよね。
しかも、自分で考えている最悪がイコール最悪ではないと言う場合もあります。
でも自分の思うように行かないのが世の常ですし…。

銀行のカードにクレジットカード

銀行のカードにクレジットカード。
借り入れが手軽な分、気がつくと返済が大変なことになっています。
双方複数のところからの借り入れだと返済金は月で十何万円ですよ(借り入れ上限額により月々の返済額は変わります)!
この額って大口のローンを組んだ(例えば住宅ローンとかね)金額に相当しますね。
まあ、モノとして後に残るから支払いのモチベーションは違う可能性もありますけど。

ローンでお金を借りると、当然明細が送られてきます。
支払日は引き落としの日がバラバラなので、返して借りての繰り返しです。
めちゃくちゃな家計簿になりますよ。
結構な額ですが、自転車操業で何とかしていますけど、限界も…。

こうなると借金まみれのローン地獄が見えてきます。
まだ、地獄とは認めたくないです。
見る人が見れば「ローン地獄」なんでしょうけど心理的にね。
ただかろうじて破綻してない状態です。
このままでは破綻しそうで、今の内に手を打つ必要があります。
でもねえ、此処にいたってもまだ趣味のダイビングを1番に考えてしまうわけですよねぇ。

自分でもローンの原因は「スキューバ-ダイビング」と分かっていますけど、分かっていても止められない…何か立派な依存症です。
それに「スキューバ-ダイビング」より、「欲しいから買ってしまう」とか「ダイビングに我慢が効かない」自分の性格に問題があるのも「不味い」原因かもしれません。

これって止める方法は自分の意思ではないように感じてます。

家計簿をつけることが大事

自分の性格ってなかなか変えられないと思います。
でも、本当に「今」借金を何とかしないと不味いって分かっていますよ。
だから色々と考えたりしているわけですよねえ。

借金を返すための方法として「スキューバ-ダイビングをしない」という考え方があります。お金の使い道を考えれば、必然的に導き出されるものですね。
でも、これは始めから却下です!
絶対にストレスが溜まりまくります。
とはいえ、これまで通りとは行きませんよね。
今までは「自由に」「やりたい」ようにやっていました。
結果は「ローンまみれ」ですけど。
スキューバ-ダイビングを「全く」しないのは無理でも、これまで休みはほぼ潜っていた回数を減らせば少しだけ返済に役立つかもしれませんよね?

いきなり趣味を変更なんて出来ませんが、のめりこみ過ぎないように努力が必要です。
まあ、この辺は「他人の管理」が1番ですが、そんな人はいないし、事情を話すのは絶対に嫌ですけど。
(これが後で後悔しても、取り返しが付かないことになりますけど)
お金のことですから、特に人には知られたくないし…。

借金返済を目指すなら、まずは徹底した「生活管理」です。
面倒ですけど、家計簿って有効だと知っていますか?
付けていると支出が分かりますから、必要の無い買い物や我慢できたはずの買い物が一目瞭然になります。無駄な支出もはっきりし、生活を見直すチャンスです。
借金返済は、まずは直ぐ出来る身の回りからですもんね!