収入と趣味

「スキューバ-ダイビング」は準備を含めて、とに角時間が掛かります。
実際に潜る時間より、準備や後始末に掛かる時間が圧倒的に多いので、副業に休日を当てるわけにはいかないことになりますね。
しかも、疲れている状態や睡眠不足だと命に関わる危険があるわけです。
趣味で命を落としてしまっては、元も子もありません。
出来る限り体力は温存したいですね。

それに海中には、陸上と違い空気がありません。
空気を入れるタンクやそれを口に送る管に不備があれば即窒息です。
潜る水深により水圧も掛かるわけで、深く潜って即地上に上がれません(レクリエーショナルダイビングは減圧停止を行ないませんが、かわりに潜水時間が厳しく設定されています)。
ちなみに水圧は10mで1気圧ですから深度が深くなるほど水圧は増えますね。
更に言うとその水圧は減圧症という病気をはらんでおり、この病気以外にも多くの病気が「スキューバ-ダイビング」にはあるわけです。
「スキューバ-ダイビング」はリスクが多くありますね。

趣味のためとはいえ、学生を当に卒業した今になってから勉強するとは思いませんでしたけど…。
自分の命に関わる事故につながりやすいし(誰だって好きなことでリスクを回避できるなら、一生懸命勉強しますよね)。

だからこそ「副業」には慎重だというのもあります。
我慢が効かない自分の性格もありますが、趣味に「本当にリスクを負う覚悟」の「副業」もねえ…。
趣味を取るかどうか、そこまでは考えが及ばないですね。

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