夏はさっぱりスキンケア

いよいよ夏本番という時期になってきました。
この季節って、美容に関する悩みが多くなります…。
特に私が毎年困るのが、汗によるメイク崩れです。
マメにチェックしないと、きれいに見えないどころか女としてのマナー違反にさえなってしまいますよね。
私は汗をかきやすい体質で、比較的過ごしやすい季節でも顔に汗をかいてしまいます。
それが、夏になると30度を越す猛暑になるのですから当然メイクは崩れます。
冷房の効く屋内にたどり着いてしまえばいいのですが、それまでの間にも顔は見られていますので、メイク崩れをなんとか防がなくてはいけません。
そこで私がいつもやっていることは、朝は必ず洗顔料を使って洗顔し、オールインワンタイプの化粧品で保湿するということです。
この方法は、私のようにもともと皮脂や汗が多いという方に有効だと思います。
洗顔料を使うと、水だけで洗うよりも夜の間にたまった余分な汚れや皮脂が取り除けます。
ただし、肌を保護する成分まで落ちてしまうためピーリングまではしない方がいいと思います。
また、(あくまで私の場合ですが)オールインワンタイプの化粧品は、普通に基礎化粧品を重ねるよりも余分なべたつきがなく、ちょうどよい保湿が出来ます。
これで、メイクしたての間、つまり屋内に着くまでの間は崩れなくなります。
屋内に着いてしまえばメイク直しができるのですから、それまでを乗り切ればよい、というのが私の考えです。そして帰る頃には、暑さは軽減されています。

さっぱりスキンケアを徹底することで、この夏を乗り切っていきます!

ゴルゴ線にはマッサージ

小さな頃から私を悩ませているものがあります。
目頭から耳に向かって走っている、「ゴルゴ線」です。
これがなかなか深く、メイクだけでは隠しきれないのです。というか、メイクのために力を入れてこするとさらに深くなる!
自分撮りでなく、人に写真を撮ってもらうと、このゴルゴ線がかなりはっきりと現れます。
今日は、私がこれまで試してきたゴルゴ線対策についてお話ししようと思います。
まず、ゴルゴ線の部分に明るめのコンシーラーを塗ること。
確かに塗った当初は光で飛んだ感じになっていいのですが、時間が経つにつれてよれてきてかえって目立つようになるのです。というわけで、これは失敗。
次に表情筋の運動をすること。
口を大きく動かしたり、目元や顎を動かすというものです。
普段使っていない顔の筋肉を動かすことで、たるんでいた肉を引き上げることが狙いです。
これは、確かに効きそうな気がしました。
しかし、この運動は毎日、頻繁にやらないと効果がないのです。
仕事や家事で毎日忙しく、つい忘れがちになってしまう私(全くやらない日もありました)には、とても効果など出ないのでした。これも失敗。
最後に、顔のマッサージ。これは効果がありました。
一日朝晩二回、たるんだ輪郭を手で引き上げるマッサージで、ゴルゴ線のあたりも優しく引きあげるのです。
これなら朝晩の習慣に一つ付け加えるだけでいいし、そんなに時間もとらないので長く続けられるのでした。
マッサージを続けることで、ゴルゴ線はだいぶ薄くなってきました。
けれど、加齢とともにまた深くなってしまうかもしれません。今後はそれとの戦いですね。