偽りの自分

あくまで、私の場合ですが、借金をどうにかする(返すことが前提ですよ)為のプロセスは以下の通りが思いつく流れです。

1.生活改善(大好きなダイビングも、少しだけ我慢)
2.相談(借金問題を取り扱う人)
3.相談結果を実行(副業やローンの1本化等も含めて)

一番難しいのは「3.」ですね、やはり。まあ「1.」も結構大変だとは思いますが…。
「2.」ですが、相談料はそれほど高くはありません。
これは少し調べて見たのですが、「借金があるから相談」するのであって、お金が無いことは「想定済み」なわけです。
ですから「相談の時点」ではそれほど高値ではありません(ぼったくり価格のところもあるようなので下調べが大事)。
私もまだ相談前で、その後「どうなっていくのか」詳しく知りませんけど、借金返済の過程で「実際に動いてもらう」とお金が掛かるようですが…。

結局、借金を減らす過程で、少しだけ出費があるようです。
借金問題を全部自分でとなると、きっと膨大な時間が掛かるし、見落としも多いでしょうし。

ダイビングを楽しく行なう上で、今の借金をクリアし、完済したら再び借金をしないことが大事ですよね。
借金を抱える身では説得力が無いでしょうけど、借金には気をつけて欲しいですよ!
1番は気軽にカードを使わないこと。
負債を抱え込まないというのが鉄則でしょう。
たとえ周囲に明るく振舞っていても、頭の中は「借金をどうしよう」と考えているものです。そうはなりたくないでしょう?

こうして私の借金地獄はスタートしたんです。

自分の意思

借金が多いわりに暗くならないのは性分です。
後ろ向きに考えてもどうにもなりませんしね。
まあ話を耳にする限り、借金を抱えている人の多くは暗くなるようですが(この辺が他人には深刻な問題を抱えているようには見えないようで、助かっているのは事実ですね)。

このまま行くと借金で首が回らなくなるのは確実です。
潜りたい場所があることは前述しましたが、それ以外でもダイビング・スポットは沢山あります。
ダイビングとは別に、単なる旅行でも費用は掛かりますから、そこにダイビング費用を換算すると(観光旅行ではないので単純に換算するのも乱暴かもしれませんけど)結構な額になるので、やはり自重するのが、まずはやるべきことですよね。

1番の問題は「自分の意思」でしょう。
本当に自分の性格が厄介だとは借金問題が表面化するまで思っても見なかったですよ。
そりゃあ「我慢が効かない」とは思っていましたし、家族からの指摘はありましたが…。
だからこそ身内に知られるのは「絶対」に嫌です。
「それ見たことか!」って言われますよね。
借金にしても厳しい言葉が飛んでくるし、お金の問題って、身内ほど関係が悪化するものです。
特にですが親に頼ると後々弊害がでますね。
やっぱり、自分で何とかするしか方法はないのかも…。

でも、自分自身の体力とメンタルに限界を感じ始めています。
最後の手段として、親に頼らざるを得ないのでしょうか。
意志が弱い私にはこれが最善策に感じてきました。

趣味に対する夢。そして現実。

夢と言うか目標と言うか、潜って見たい場所は国内外合わせて沢山在ります。
でも、その前にまず借金完済です。
「スキューバ-ダイビング」を楽しむ回数を控えながらも、止めずに借金を返すにはどうしたら良いか、本当に「良く」考えるべきですね。

第三者への相談って有効なのは分かっています。
自分を知っている第三者は「絶対」に遠慮したいですが、借金について相談に乗ってくれることを「職業にしている人」は赤の他人です。
仕事柄、守秘義務もあるようですし、借金返済方法を教えてくれるので、一度相談して見るべきかもしれません。
自分の性格込みの相談ですね。
「副業」とかもどうすべきか、相談して見るのも良いかも…。

「スキューバ-ダイビング」が借金の原因ですが、ストレスを解消してくれるものでもあります。
非日常である世界をのぞくのは自分のリフレッシュになるわけです。
とはいえ、借金はいただけませんよね!!
今のうちにどうにかしておいたほうが良いです(←自分なりに危機感はありますよ)。

借金については「自分で危機感を持つ事」が大事です。
借金をしないことが1番なのは当然として、返済がどうにもならなくなる前に手を打つのは「自分の自覚」でしょう。
なかなか難しいですけど、どうにもならなくなると周囲(特に身内)への迷惑になりますね。

そうならないようにするには、心のリフレッシュをする趣味を控えるしかないかもしれないです。
それに傾注しすぎて、今の状況になってしまった訳ですからね。

返済は当然のこと

借金の返済は当たり前ですよね。
これから先を考えると、返済しておかないと希望がかなえられません。
借金をきちんと正しく契約規定通りに返済しないと「お金」に関する書類は自動的に「ブラックリスト」入りです。
現実問題として5~10年(借金返済方法により期間は異なります)履歴が残り、社会的信用が得られません。
この期間を軽く考える人(特に若年層)が多いようですが、後で悔やんでも遅いので忠告として頭においておくことです。

私の場合(あくまで仮定ですからね)、趣味を楽しめなくなります。
前にも述べたように「スキューバ-ダイビング」はお金が掛かるわけです。
「ブラックリスト」入りしている限り、クレジットカードは使えません(そもそもクレジットカードを作ろうとしても審査でアウトです)。
どれほど高額でも「現金払い」で、日常生活以外は難しくなるはずですね。
「スキューバ-ダイビング」に付随する旅行等もっての他でしょう。
コツコツ資金をためても年1回が限度でしょうしね。

つまり「ブラックリスト」入りは避けて返済し、これまでの回数は減らしても趣味は継続したいです。
大変だと思いますが、何とかしたい…。
そこで色々と考えては見ているけれど、自分の性格が邪魔していますね。
今更、性格の変更は難しいですよ!

本職=趣味=借金のバランスを崩すことなく、日々お金に悩まないで生活できるように私はなれるんでしょうか?
自分の事なのに、それが漠然としていてとりつく島もない感じです。

ローン一本化による弊害?

「ローンの1本化」による弊害ですが、厄介なことに「借金に対する意識の欠如」です。
まあそんなことは無い人もいるわけですけどね。

この場合、ローンをまとめたことで、銀行のローンカードやクレジットカードのローンもなくなります。
つまり「借金できるお金が出来た」ことになります。
1本化の危険なところですよね。
ここで「自分」の性格が出てきます。

借金に対して「楽観視してしまう」「我慢が効かない」などだと、ほぼ例外なく(第三者の監督がいる場合は違いますよ)借金が増えるようです。
私は絶対に新たに借金を増やす自信があります。
妙な確信ですが、これだと「スキューバ-ダイビング」を自重しないと思うわけですよ。
借金返済を考えていたのに結果的に増えていたなんてシャレになりません!!
もちろん最初は気をつけると思いますよ。
ただねぇ、返済期間が長くなるとローン対する「慣れ」が出てきます。
「ちょっとだけなら」とか「直ぐ返すから」と言うものが更なる借金への第一歩です。
ローンを1本化しても大丈夫なのは「借金を返す」という「意思」が「貫ける人」でしょう。

私は絶対嫌ですが、第三者の「お金」の管理があれば、本人にとって不本意ですが「返済第一」を考えてくれるようですよ。
この場合は、買いたいモノがあっても自由に買えませんし、必要無しとして却下されます。なまじ借金があるだけに文句も言えず…ストレスが溜まるみたいですね。
何とか今の状況を好転したいですね。

おまとめローンは可能なのか?

借金の返済の中に「ローンを一本化する」「ローンをまとめる」というTVコマーシャルを目にします。
「あちこちにあるローンを1つにし、月の返済を楽にする」と言う趣旨で、銀行や消費者金融が商品化しました。
今は審査も厳しくなっているようですが、ある面では確かに借金返済を楽にする1つの方法でしょう。
ただ「絶対に」私には向きません。
自分の性格は分かっていますからね。

この「ローンの1本化」ですが私にはリスクが多すぎです。
この商品最大のメリットは「ローンをまとめることによる月のお金のゆとり」でしょう。
逆にデメリットですが、こちらは非常に多いです。
1.返済期間が延びる
2.利子を多く払う可能性有り
3.一本化で返済を完済したことになるので、利子を払いすぎていた場合の過払い金請求が難しくなる
4.保証人が要る(金融会社や借入額による)
5.返済人の性格によりますが、更なる借金地獄へ踏み込む可能性大

「1」「2」「3」に関しては1本化前に確認するべきです。
「3」は専門の弁護士等に頼むと便利でしょう。
ただ、弁護士を頼むのも有料ですよね。
「4」は第三者に迷惑を掛けるので、保証人が必要の無い会社を探すことです(自分が借金を払えなくなると保証人に迷惑が掛かりますし、保証人の生活を滅茶苦茶にし、ヘタをすると共倒れですよ)。
私的にですが「5」が1番問題だと思います。
今まさに、それを地で行っている訳ですから。
どうしたらこの正確を止められるんでしょうね。

今の私はどれだけ借金あるの?

今の時点で私が抱えている借金額ですけど、大体合計すると高級車1台分位です。
そう考えると返済できそうですけど、これはあくまで「1社のみの額」と考えるべきですね。それなら月数万円の返済なので返済自体は難しくないでしょう(他の借金返済が無ければの話ですが)。

しかしながら、複数の返済となると話は変わってきます。
それぞれのところへ返済ですから、月に支払いに充てる金額は当然ながら、1社への返済額以上です。
つまり、どうしても生活が苦しくなるわけです(当たり前ですよねぇ)。

返済方法は幾つもあります。
幾つかは絶対にしないし(してはいけないと思うけど…)、幾つかは検討中、幾つかは知識レベルで留めておくモノです。
余り悠長にはしていられないとは分かっていますけどね。

自分の年齢等諸々を考慮すると借金返済の方法って限られるものです。
借金自体がすでにデメリットですが、返済の方法も「必ず」デメリットは付随します。

借金をしてしまった場合、まずは返済方法を良く調べておくことですね。
それを考慮したうえで、返済の方法を選ぶのが1番良い方法かもしれません。
まあ借金を抱えている私が偉そうなことは言えないけれど…。
後は自分の性格をきちんと把握しておくことも大事ですよ!?
自己分析も借金返済をどうするかのポイントですし。

そこでいくと「おまとめローン」などの商品が使えると、私にとってはありがたいんですけどね。

銀行系?それとも消費者金融系?

大口のローンを組む場合は金利を気にします。
まあ消費者金融を利用するなら、小口でも金利は気にすると思いますが。
消費者金融は金利が法定ぎりぎりですからね。
借りたら、金利を支払うだけで大変です。

新規借り入れを考えて色々調べましたが(趣味はとりあえず置いておきますよ)、金利が問題です。
借り入れ審査や上限額は置いておくとして、金利は「ピンからキリまで」あります。
この金利設定が問題で、設定範囲はあるものの、金融会社によって範囲の中で自由に決められるわけです。
借りる場合は何社か比べて見ることも重要になりますね(借金があるのでこんな知識ばかり詳しくなります…)。
しかも表示に気をつける必要もあるわけです。
金利が低いと「月利」表示がありえますからね。
大体「年利」ですけど。

絶対に手を出しちゃいけない「闇金」は金利がべらぼうに高いです。
高いと分かっていても、何処もお金を貸してくれないので、「闇金」を利用してしまうみたいですね。
「闇金」についてはTVでの特集が組まれているので、利用する危険性は結構知られていると思います。
借金があっても「手を出さない」が正しいと思いますが、これもきっと「空論」でしょうね(私的には「絶対手を出しちゃいけない」と思っていますが)。

消費者金融の利用は考えていますけど、本当にどうしましょう?
借金を返す方法って「他」にも有りますけど、それぞれデメリットが有ります。
悩んじゃいますね。

消費者金融会社を利用する?

借金返済はきついものです。
私のように我慢の効かない性格だと「特に」ですよ。

新規借り入れも検討していますが、審査の問題が出てきそうですし、何より「スキューバ-ダイビング」にお金を使いそうで(かなりの高確率でありえそうです…)考えモノかと思ってもいますね。
人にもよりますが、手元にお金があると「後先考えず」にお金を使ってしまうと耳にします。自分に関係が無かったときは「借金を返済するお金を使うなんて非常識」だと考えていましたけど、自分が当事者になってみると、これは本人の性格を無視していた空論に過ぎないって分かっちゃうものです(実例が自分ですからむなしいですねぇ)。

金利を気にしないでしてしまうのが、ローンカードやクレジットカードのローンです。
逆に金利を気にするのはその他の「金融会社」でしょう。
此処でちょっとした豆知識になります。
今でこそ銀行が個人向けローンを行なっていますが、銀行が行なうようになったのはそう昔ではありません。
「お金を借りたい」と言うニーズが多くなり、注目した結果ですね。
ただし、審査等のノウハウが無かったので消費者金融会社と提携しました。
提携しているわけですが、消費者金融会社が設定している金利と、銀行が設定している金利は、後者のほうが安いです。

まあ、提携と言いますけど、運営会社が銀行なだけですよね。
カードローン地獄が一昔流行りましたが、今の自分はまさにそれですね。

とは言え、次の一手であるローンを考えるなら銀行ですよ、絶対に!

自転車操業への道

借金返済を考えると、更なる借金で「返済箇所を減らせれば良い」と言う考え方もありますね。
最も新規借り入れになるわけですから、審査も厳しいです(これも調べて見ましたよ)。
特に返済金が多いと、審査を通っても借りられる上限が低いらしいですね。

個人情報保護が叫ばれている昨今ですが、お金関係はシビアに調べられます。
借金が無いときは、金融機関の審査も(調べても何も出るわけありませんけど)通りやすいです。
でも借金があると…。

「ローンの上限」は信用の基に設定されます。
ですからきちんと返済していれば最低限の信用は得られますが、1度でも返済が滞ると信用は下がるわけです。
しかも1社でも信用がなくなると、その旨が書類に載り(電子情報化されているかも←この辺は調べていないので詳しくありません)、他社の審査で引っかかります。
どうやらそういうリストがあり、どのくらいの借金があるのかも分かるらしいです(借金のこと、審査のことは知っておくと良いと思います)。

とりあえず自転車操業でも、返済しておくことが大事ですよ。
でもね、色々と返済を楽にする為に調べて見たわけですけど、どの手段をとってもリスクがあるようです。
まあ借金をした時点でリスクを背負い込んでいと思いますけど。

消費者金融や銀行系ローン会社なんかも、実際は大手の銀行が運営しているから情報の共有化がされているんでしょうね。
私自身、まだなんとか滞っていないからどうなるか解りませんが、もしも、一度でも滞ったりしたら今の生活が成り立たなくなりますね。