おまとめローンは可能なのか?

借金の返済の中に「ローンを一本化する」「ローンをまとめる」というTVコマーシャルを目にします。
「あちこちにあるローンを1つにし、月の返済を楽にする」と言う趣旨で、銀行や消費者金融が商品化しました。
今は審査も厳しくなっているようですが、ある面では確かに借金返済を楽にする1つの方法でしょう。
ただ「絶対に」私には向きません。
自分の性格は分かっていますからね。

この「ローンの1本化」ですが私にはリスクが多すぎです。
この商品最大のメリットは「ローンをまとめることによる月のお金のゆとり」でしょう。
逆にデメリットですが、こちらは非常に多いです。
1.返済期間が延びる
2.利子を多く払う可能性有り
3.一本化で返済を完済したことになるので、利子を払いすぎていた場合の過払い金請求が難しくなる
4.保証人が要る(金融会社や借入額による)
5.返済人の性格によりますが、更なる借金地獄へ踏み込む可能性大

「1」「2」「3」に関しては1本化前に確認するべきです。
「3」は専門の弁護士等に頼むと便利でしょう。
ただ、弁護士を頼むのも有料ですよね。
「4」は第三者に迷惑を掛けるので、保証人が必要の無い会社を探すことです(自分が借金を払えなくなると保証人に迷惑が掛かりますし、保証人の生活を滅茶苦茶にし、ヘタをすると共倒れですよ)。
私的にですが「5」が1番問題だと思います。
今まさに、それを地で行っている訳ですから。
どうしたらこの正確を止められるんでしょうね。

今の私はどれだけ借金あるの?

今の時点で私が抱えている借金額ですけど、大体合計すると高級車1台分位です。
そう考えると返済できそうですけど、これはあくまで「1社のみの額」と考えるべきですね。それなら月数万円の返済なので返済自体は難しくないでしょう(他の借金返済が無ければの話ですが)。

しかしながら、複数の返済となると話は変わってきます。
それぞれのところへ返済ですから、月に支払いに充てる金額は当然ながら、1社への返済額以上です。
つまり、どうしても生活が苦しくなるわけです(当たり前ですよねぇ)。

返済方法は幾つもあります。
幾つかは絶対にしないし(してはいけないと思うけど…)、幾つかは検討中、幾つかは知識レベルで留めておくモノです。
余り悠長にはしていられないとは分かっていますけどね。

自分の年齢等諸々を考慮すると借金返済の方法って限られるものです。
借金自体がすでにデメリットですが、返済の方法も「必ず」デメリットは付随します。

借金をしてしまった場合、まずは返済方法を良く調べておくことですね。
それを考慮したうえで、返済の方法を選ぶのが1番良い方法かもしれません。
まあ借金を抱えている私が偉そうなことは言えないけれど…。
後は自分の性格をきちんと把握しておくことも大事ですよ!?
自己分析も借金返済をどうするかのポイントですし。

そこでいくと「おまとめローン」などの商品が使えると、私にとってはありがたいんですけどね。

銀行系?それとも消費者金融系?

大口のローンを組む場合は金利を気にします。
まあ消費者金融を利用するなら、小口でも金利は気にすると思いますが。
消費者金融は金利が法定ぎりぎりですからね。
借りたら、金利を支払うだけで大変です。

新規借り入れを考えて色々調べましたが(趣味はとりあえず置いておきますよ)、金利が問題です。
借り入れ審査や上限額は置いておくとして、金利は「ピンからキリまで」あります。
この金利設定が問題で、設定範囲はあるものの、金融会社によって範囲の中で自由に決められるわけです。
借りる場合は何社か比べて見ることも重要になりますね(借金があるのでこんな知識ばかり詳しくなります…)。
しかも表示に気をつける必要もあるわけです。
金利が低いと「月利」表示がありえますからね。
大体「年利」ですけど。

絶対に手を出しちゃいけない「闇金」は金利がべらぼうに高いです。
高いと分かっていても、何処もお金を貸してくれないので、「闇金」を利用してしまうみたいですね。
「闇金」についてはTVでの特集が組まれているので、利用する危険性は結構知られていると思います。
借金があっても「手を出さない」が正しいと思いますが、これもきっと「空論」でしょうね(私的には「絶対手を出しちゃいけない」と思っていますが)。

消費者金融の利用は考えていますけど、本当にどうしましょう?
借金を返す方法って「他」にも有りますけど、それぞれデメリットが有ります。
悩んじゃいますね。

消費者金融会社を利用する?

借金返済はきついものです。
私のように我慢の効かない性格だと「特に」ですよ。

新規借り入れも検討していますが、審査の問題が出てきそうですし、何より「スキューバ-ダイビング」にお金を使いそうで(かなりの高確率でありえそうです…)考えモノかと思ってもいますね。
人にもよりますが、手元にお金があると「後先考えず」にお金を使ってしまうと耳にします。自分に関係が無かったときは「借金を返済するお金を使うなんて非常識」だと考えていましたけど、自分が当事者になってみると、これは本人の性格を無視していた空論に過ぎないって分かっちゃうものです(実例が自分ですからむなしいですねぇ)。

金利を気にしないでしてしまうのが、ローンカードやクレジットカードのローンです。
逆に金利を気にするのはその他の「金融会社」でしょう。
此処でちょっとした豆知識になります。
今でこそ銀行が個人向けローンを行なっていますが、銀行が行なうようになったのはそう昔ではありません。
「お金を借りたい」と言うニーズが多くなり、注目した結果ですね。
ただし、審査等のノウハウが無かったので消費者金融会社と提携しました。
提携しているわけですが、消費者金融会社が設定している金利と、銀行が設定している金利は、後者のほうが安いです。

まあ、提携と言いますけど、運営会社が銀行なだけですよね。
カードローン地獄が一昔流行りましたが、今の自分はまさにそれですね。

とは言え、次の一手であるローンを考えるなら銀行ですよ、絶対に!

自転車操業への道

借金返済を考えると、更なる借金で「返済箇所を減らせれば良い」と言う考え方もありますね。
最も新規借り入れになるわけですから、審査も厳しいです(これも調べて見ましたよ)。
特に返済金が多いと、審査を通っても借りられる上限が低いらしいですね。

個人情報保護が叫ばれている昨今ですが、お金関係はシビアに調べられます。
借金が無いときは、金融機関の審査も(調べても何も出るわけありませんけど)通りやすいです。
でも借金があると…。

「ローンの上限」は信用の基に設定されます。
ですからきちんと返済していれば最低限の信用は得られますが、1度でも返済が滞ると信用は下がるわけです。
しかも1社でも信用がなくなると、その旨が書類に載り(電子情報化されているかも←この辺は調べていないので詳しくありません)、他社の審査で引っかかります。
どうやらそういうリストがあり、どのくらいの借金があるのかも分かるらしいです(借金のこと、審査のことは知っておくと良いと思います)。

とりあえず自転車操業でも、返済しておくことが大事ですよ。
でもね、色々と返済を楽にする為に調べて見たわけですけど、どの手段をとってもリスクがあるようです。
まあ借金をした時点でリスクを背負い込んでいと思いますけど。

消費者金融や銀行系ローン会社なんかも、実際は大手の銀行が運営しているから情報の共有化がされているんでしょうね。
私自身、まだなんとか滞っていないからどうなるか解りませんが、もしも、一度でも滞ったりしたら今の生活が成り立たなくなりますね。

デメリットを考える

借金返済を考え、日常生活に少しの余裕な資金(借金返済にばかり追われているとストレスが溜まるでしょうし、表情に余裕がなくなる人も多いようですね)も持てる可能性が「副業」にはあるようです。
もちろん生活におけるデメリットをきちんと知っておく必要が在ります。
リスクを知った上でならば「副業に手を出す覚悟」ができますし、あらかじめリスクがあることを知っていれば先の予想を出来るってものです。
私には「副業に手を出す覚悟」が出来ません。
どうしても趣味を犠牲に出来ないです…。

仕事は当たりまえですが、趣味の「スキューバ-ダイビング」も自己責任ですね。
借金も同じでしょう。
借金を払わない(払えないというのが正しいのかも知れませんが)場合、とんでもないデメリットがあります。
そのデメリットが嫌な人は借金を何とかしようと奮闘しますね。
でも、借金のデメリットを気にしない若者層が増えており、後で後悔する人が増えているのは事実のようです。
これ返済が遅れても発生するようで、信用がなくなります(調べてみました)。
これ、大事なんですよ!
ローンって「返済できるだろう」って言う信用を元になりたっているわけで、「返済が出来ない」や「遅れる」場合、金融機関の信用が「なくなる」「下がる」ようです。
返済とかは金融機関同士で情報を共有しているので、リストにアップされてしまうと借り入れが難しくなってしまうんです。
こうなる前になんとか返済手段を考えないと!

収入と趣味

「スキューバ-ダイビング」は準備を含めて、とに角時間が掛かります。
実際に潜る時間より、準備や後始末に掛かる時間が圧倒的に多いので、副業に休日を当てるわけにはいかないことになりますね。
しかも、疲れている状態や睡眠不足だと命に関わる危険があるわけです。
趣味で命を落としてしまっては、元も子もありません。
出来る限り体力は温存したいですね。

それに海中には、陸上と違い空気がありません。
空気を入れるタンクやそれを口に送る管に不備があれば即窒息です。
潜る水深により水圧も掛かるわけで、深く潜って即地上に上がれません(レクリエーショナルダイビングは減圧停止を行ないませんが、かわりに潜水時間が厳しく設定されています)。
ちなみに水圧は10mで1気圧ですから深度が深くなるほど水圧は増えますね。
更に言うとその水圧は減圧症という病気をはらんでおり、この病気以外にも多くの病気が「スキューバ-ダイビング」にはあるわけです。
「スキューバ-ダイビング」はリスクが多くありますね。

趣味のためとはいえ、学生を当に卒業した今になってから勉強するとは思いませんでしたけど…。
自分の命に関わる事故につながりやすいし(誰だって好きなことでリスクを回避できるなら、一生懸命勉強しますよね)。

だからこそ「副業」には慎重だというのもあります。
我慢が効かない自分の性格もありますが、趣味に「本当にリスクを負う覚悟」の「副業」もねえ…。
趣味を取るかどうか、そこまでは考えが及ばないですね。

どうしかしなければならない借金返済

でもねぇ、借金をどうにかしないといけないわけですよ。
そのために「副業」を考えているのだけど(まだ考えて見る段階だから良く考える必要がありますね)。
本業があっての副業です。
つまり副業に当てられる時間は、本業の終業後1時間後位から(これは急いだ場合で、本業後の休息と副業への移行のためで、副業を選ぶときに移動時間を考える必要がありますね)深夜、あるいは早朝、本業の仕事開始前までとなります。
これは平日の話で、今ではほとんどの会社が週休2日なので、この2日間はフルタイム就労可能です(休日働くのは嫌という人もいますので休日の就労は働く人次第ですね)。

時間を考えると、就ける職種も限られます。
家で出来る内職(本当にお小遣い程度で借金の返済を考えると…)は別として、「アルバイト」が副業のメイン(アルバイトではなく仕事になるものも存在しています)となるでしょう。
就労時間を考えると、サービス業か肉体労働関係がほとんどです。
ただ、睡眠時間が削られる覚悟は要ると思いますし、慢性的な睡眠不足で身体には疲れが溜まっていきますね。
体力には自信がありますが、本職に響くほど疲れてしまえば総収入が減ってしまいます。
借金返済を考えてのことですが、日常生活におけるリスクは覚悟しなければいけません。まあ、本業に副業が追加される時点で、ある程度はリスクを負う覚悟があると判断していると思いますが…。
果たして私にそれが出来るのでしょうか?

副業も選択肢?

「副業」を考える上で、条件を挙げることは簡単です。
好きなことを言えば良いわけですが、現実はそんなに甘くはありません。
条件が増えるほど、あるいは厳しい条件であればあるほど、仕事が見つかる確立は低くなっていきます。
「副業」に関わらず、就職活動をしたことがあるなら、感じたことがある人も多いのではないかと…。
余談ではありますが、景気が良い時代、最近ではバブル時代ですが、売り手(仕事を探す方)市場だったそうです。
そのため多少条件が厳しくても、仕事を探すことは難しくなく、就労が可能だったようですね。
逆に景気が悪くなると、買い手(会社)市場で、探す側には厳しいことになります。
就職氷河期って、就職活動が始まるとニュースで良く耳にしますし。
ただ、今の時代は副業が案外あります。
副業を探すのは簡単になっていますよね。
クラウドソーシングを使った仕事なんかもあります。

まあ、社会情勢はおいておき、「ローンをどうするか?」です!
「副業を考える」のも重要でしょうけど、自分のおかれている環境や性格を鑑みることも大事でしょう!
「副業を考える」のは借金を返す上では、手段の1つですが、無茶な「副業」は考えないほうが良いです。
「副業」自体はかまわないですけど「無茶」はいけません。
ローン返済で無理をして本業や生活全般に影響が出たらシャレになりませんよ!
無理なく返済していければ1番ですよ、本当は。
できれば本職だけで何とかしたいですけどね。

借金返済と副業

借金返済を考えた上での手段としての「副業」ですが、その条件は人によって様々です。
銀行のカードローンやクレジットカードでのローンは、毎月の返済とは別にいつでも返済が可能(額に制限はありません。
もちろん他のローンでも途中返済は可能ですが、書面での手続き等面倒でカードほど気軽ではありません)で、「副業で得た収入」を全額返済に使う人もいます(当然、1社に対してですよ。返済する会社が減れば、返済が楽になりますから)。
こういう人は「高収入」が条件になり、多少の時間の拘束には目をつぶるようです。
逆に月の返済に充てる人の多くは高収入(高いに越したことは無いみたいですが)より、自由になる時間を重視する傾向にあります。
私はどう考えても後者ですねぇ。
自分のことを分かってはいるけど、それと「改善するための実行」は違います。
本当に、性分って厄介ですね、特にお金の問題に関しては…。

私が条件としてあげるなら、月の返済と一般的な休日は「絶対に」自由に過ごせることです。後者はゆずれない条件ですが、これ「スキューバ-ダイビング」をすることが前提になります。「スキューバ-ダイビング」に関しては「回数を減らす」「潜る場所を近場にし、旅行に掛かる費用を減らす」等の努力は要るかも…できるかは自分次第…。